ワードプレスで作成する問い合わせフォーム

   

ランディングページは、ユーザーに商品購入やサービス利用などのコンバージョンを起こしてもらうためのサイトです。絞り込んだターゲットに向けて効果的に訴求できるのが特徴ですが、問い合わせフォームを設置すると、ユーザーの信頼度が高まります。設置場所は、コンバージョンボタンのあるエリアが最適です。問い合わせができるということで、ユーザーの不安が取り除かれ、購入率がアップします。その際、ワードプレスを利用すれば、知識が乏しい人でも手軽にランディングページが作成できます。ワードプレスには無料で使えるテーマが複数あるため、紹介したい商品やサービスに合わせて選びます。また問い合わせフォームは、プラグインを活用することで設定可能です。プラグインは幾つかありますが、「Contact Form 7」というプラグインは便利です。公式プラグインなので、インストールや設定は、プラグイン検索から行えます。

さらに「OOPS!」というテーマなら、初心者でも高いデザイン性を持つランディングページが作成できます。またワードプレスで、売れるランディングページを作るなら、検索ニーズについても考察が必要です。検索エンジンで検索されにくい商品の場合、売り上げアップが困難になります。その場合は、メルマガ広告やSNS広告による集客も視野に入れると良いです。逆に、知名度のある商品の場合、商品名を直接入力して検索することがあります。この指名検索でランディングページを開いたユーザーは、商品の詳しい情報を求めていることが多いので、それに合わせて専門的なコンテンツも入れるべきです。しかし購入目的で指名検索した人のために、トップエリアにもコンバージョンボタンや問い合わせフォームを設置しておくと効果的です。その他、ページ内リンクを挿入し、クローズ部分にあるコンバージョンエリアに誘導するという方法もあります。

またワードプレスでランディングページを作成した際、収益を上げるために、制作後にLPOを実施すべきです。LPOは最適化のことで、これによってコンバージョン率を高めることが可能になります。さらに同業他社のランディングページと比較するのも良い方法です。自社商品の主なキーワードを検索してみて、その結果、出てきた他社のページが参考になります。そして自社のページに適宜改善を加えることが、収益向上に結び付きます。尚、ランディングページ制作会社によっては、LPOも含めた制作費用を提示していることがあります。