ライブカジノと税金について

   

最近、注目されているライブカジノは、徹底比較ネットカジノランキングをみると上位にランクインされているものもありますね。
ライブカジノで儲けたお金には実は税金がかかります。これはライブカジノだけではなく海外旅行に行って現地のカジノで儲けた場合であっても同様なのですが、現地のカジノで現金の払い戻しを受けた場合は、現実問題としてなかなか税務当局にはそれを把握する術がなく、よほど莫大な金額で現金で日本に持ち込むことが事実上不可能になってしまうような特殊なケースを除けば税金は見逃されていることも多いでしょう。

これは日本国内で競馬やパチンコなどで儲けた場合であっても似たようなもので、現金での払い戻しの場合は把握がなかなか難しいのが実情です。ですがライブカジノの場合は事情が全く異なることに注意しましょう。

というのも、現金での払い戻しを受けるわけではないからです。ライブカジノの場合はほぼ必ずと言ってよいほど、銀行口座を介して送金が行われるはずです。この銀行口座を介する点が言い逃れできなくなる理由です。税務当局は銀行口座に関しては国民の全てについて把握する権限を持っています。突然良く分からない相手先から多額の送金があって口座残高が増えた場合、それは臨時収入ではないかと疑いがかかります。

このような臨時収入は一時所得と呼ばれ、毎年2月から3月にかけて行われる確定申告で申告し、所定の税金を納める必要があるのです。これを怠っていた場合、もちろん税務当局者も暇ではありませんから全員に対して督促状が来るわけでは決してありませんが、それは分かっていないのではなく単にちゃちな金額なので時間の無駄と思われて見逃されているだけ、あるいは泳がされているだけだということに注意しましょう。見逃されていることに味をしめてそれを続けていると、そのうち税務署から通知が来ることになるでしょう。